5月25日(月)1コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]ネットワークアドレス
- ブロードキャストアドレス
- IPアドレスとサブネットマスクの省略記法
今日のホワイトボード
補助単位
前回のイーサネットのテストで、最大伝送速度の解答に補助単位が抜けている人が結構いました。
通信では、k、M、G、Tは結構出てくるので覚えておいてください。
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| 図 補助単位 |
ブロードキャストアドレス
IPアドレスのホストアドレス部のビットを1にしたらブロードキャストアドレス。
ホストアドレス部のビットを0にしたらネットワークアドレス。
[練習問題]ブロードキャストアドレス
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| 図 [練習問題]ブロードキャストアドレス 問3 |
IPアドレスとサブネットマスクの省略記法
サブネットマスクのかわりに、IPアドレスのあとに、
/ネットワークアドレスのビット数 と表記する。
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| 図 IPアドレスとサブネットマスクの省略記法 |
[練習問題]サブネットマスクの省略記法
ポイントは /以降のネットワークアドレスのビット数。
これから、IPアドレスの何バイト目にネットワークアドレスとホストアドレスの切れ目があるかがわかる。
| /xx | 切れ目は何バイト目 |
|---|---|
| 1~8 | 1バイト目 |
| 9~16 | 2バイト目 |
| 17~24 | 3バイト目 |
| 25~30 | 4バイト目 |
ホストアドレス部は全ビット0、全ビット1以外に少なくとも1ビットは必要になるため、最大で/30になる。
/31・・・ホストアドレス部は1ビット
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| 図 [練習問題]サブネットマスクの省略記法 問3 |
次回は
IPアドレスとサブネットマスクの省略記法から
- ネットワークアドレス
- ブロードキャストアドレス
- サブネットマスク
を求めるテストをします。
そのあとはルーティング。



