5月13日(水)1コマ目
今日、やったこと
- パケット
- 回線交換方式とパケット交換方式
- イーサネット
- MACアドレス
今日のホワイトボード
この授業では
コンピュータ通信を学ぶ。
コンピュータ通信の手順はプロトコルと呼ばれる。
この授業ではプロトコルを理解して、通信の処理の流れがわかるようになることを目標としている。
パケット
コンピュータ通信では送信したいデータの前にヘッダ、後ろにトレーラを追加したパケットを送信する。
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| 図 パケット |
コンピュータネットワーク上のパケット交換機(ルーター)がパケットのヘッダ部の宛先情報を見て転送先を決定する。
トレーラは受信側が受信パケットに誤りがないかチェックするための情報(=チェックサム)。
回線交換方式とパケット交換方式
電話とコンピュータネットワークはデータ送信方法が異なる。
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| 図 回線交換方式とパケット交換方式 |
イーサネット
イーサネットはパケット(フレーム)を以下のフォーマットで送信。
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| 図 イーサネットのフレームフォーマット |
MACアドレス
イーサネットで使うネットワーク上の機器の識別子。
1つのMACアドレスに ベンダー識別子 と ベンダー内での管理番号(=シリアル番号)が含まれる。
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| 図 MACアドレスのフォーマット |
PCのMACアドレス確認
自分が使っているPCに接続されているNICに書き込まれているMACアドレスを確認。
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| 図 ipconfigコマンドでMACアドレス確認 |
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| 図 ipconfigコマンドでMACアドレス確認 |
ベンダー識別子確認サイトで確認すると、アメリカのDell製だった。
CSMA/CD
イーサネットは1本のケーブルを複数のPCで共有する。
1本しかないため、複数PCがほぼ同時に送信を始めると、データ同士の衝突が発生する。
なるべく衝突が起きないように、もし衝突が起きた際のリカバリ方法を決めたのが、CSMA/CD。
①ケーブルにデータが流れていないかチェック
流れていない => データ送信開始 =>②へ
流れている => ランダムな時間待機 => 再度チェック
②送信中はデータの衝突が発生しないかチェック
衝突発生
=> 送信中止、ジャム信号送出 => ランダムな時間待機 =>①へ
衝突発生なし
=> データ送信完了
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| 図 1本のケーブルをCSMA/CDでアクセス制御 |






