6月8日(月)1コマ目

今日、やったこと

ルーティングテーブルからパケットの経路をたどる

今日のホワイトボード

ルーティングテーブルからパケットの経路をたどる その1

ネットワーク図、ルーティングテーブルからパケットが通る経路を調べた。

○ホストAー>ホストB(ルーティングテーブルはケース1)

1.ホストAのIPがルーティング

パケットのIPヘッダの宛先IPアドレスはホストBの192.168.30.10。

ホストAのIPが持つルーティングテーブルを使って、転送先を決定する。

図 ホストAのIPがルーティング


2.ルーター1のIPがルーティング

ルーター1が受信したパケットのIPヘッダの宛先IPアドレスはホストBの192.168.30.10。

この宛先にたどり着くために、ルーター1が持つルーティングテーブルを使って、転送先を決定する。

図 ルーター1のIPがルーティング

3.ルーター2のIPがルーティング

ルーター2が受信したパケットのIPヘッダの宛先IPアドレスはホストBの192.168.30.10。

この宛先にたどり着くために、ルーター2が持つルーティングテーブルを使って、転送先を決定する。

図 ルーター2のIPがルーティング
ルーター3からホストBへ転送して完了。

○ホストAー>ホストB(ルーティングテーブルはケース2)

送信元、宛先は同じだが、ルーティングテーブルが異なると経路も異なる。

図 ルーティングテーブルを変更すると

ルーティングテーブルからパケットの経路をたどる その2

同じように、ネットワーク図、ルーティングテーブルからパケットが通る経路を調べた。

○ホストAー>ホストB(ルーティングテーブルはその1)

図 ホストA->ホストB(ルーティングテーブルはその1)


○ホストAー>ホストB(ルーティングテーブルはその2)

送信元、宛先は同じだが、ルーティングテーブルが異なると経路が変わる可能性がある。

図 ホストA->ホストB(ルーティングテーブルはその2)

○ホストCー>ホストA(ルーティングテーブルはその2)

図 ホストC->ホストA(ルーティングテーブルはその2)

次回は

「ネットワーク図、ルーティングテーブルからパケットの経路をたどる」のテストをします。
ルーティングテーブル作成をします。




 

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